メインコンテンツへスキップ

📊 統計 · Standard Error of Mean Calculator

s/√n 標準誤差(平均)計算機

平均値の標準誤差 SEM = s/√n(または σ/√n)に特化した計算機です。データ列・度数表・直接入力、正確な z/t 臨界値による信頼区間、相対標準誤差 RSE、有限母集団補正、目標 SEM から必要 n、n 比較に対応します。

監修: 加藤 真理

更新日:

計算機

入力

標準誤差(平均)

SEM = 1.5

平均の標準誤差 SEM≈1.5 です。95% の半幅は約 2.976325 です。

SEM
1.5
SEM(無限)
1.5
s
15
n
100
平均 x̄
100
RSE
1.5%
臨界値 t
1.984217
許容誤差 E
2.976325
95% CI
[97.023675, 102.976325]
SEM∞ = s/√n = 15/√100 = 1.5
SEM = 1.5
臨界値 t(df=99) ≈ 1.984217
許容誤差 E = t·SEM ≈ 2.976325
95% CI: [97.023675, 102.976325]
RSE = (SEM/|x̄|)×100% ≈ 1.5%

注意

  • SEM は平均値の推定のばらつきです。データのばらつきそのものは標準偏差で表します。
  • SEM = s/√n のため、n を約4倍にすると SEM は約半分になります。
  • 標本標準偏差 s を使う場合は t 臨界値が適切です(本ツールは正確な t 分位点を使用)。

📐 計算式

SEM = s/√n(標本)または σ/√n(母SD既知)
FPC: SEM ← SEM·√[(N−n)/(N−1)]
CI = x̄ ± t·SEM(または z·SEM)
RSE = (SEM/|x̄|)×100%
必要n ≈ (s/目標SEM)²
有限: n = s²N/(s²+SEM²(N−1))

💡 計算例

1: s=15, n=100

  • s: 15
  • n: 100

結果: SEM = 1.5

15/√100

2: 目標 SEM=1.5, s=15

  • s: 15
  • target: 1.5

結果: 必要 n = 100

(15/1.5)²

3: FPC: N=500, n=100, s=15

  • N: 500
  • n: 100
  • s: 15

結果: SEM ≈ 1.34

1.5 × √[(500−100)/(500−1)]

❓ よくある質問

💬 コメント

この計算ツールについての感想や質問をどうぞ。投稿は承認後に公開されます。

読み込み中…

コメントを書く

投稿されたコメントは確認のうえ公開されます。公開までお時間をいただく場合があります。

📂 同じカテゴリのツール

平均計算

複数の数値から算術平均・中央値・最頻値・幾何平均・調和平均・刈り込み平均、加重平均、単純移動平均まで計算できる平均・代表値ツールです。四分位数や標準偏差も同時に表示します。

統計 · Average Calculator

中央値計算機

数値リストから中央値(メジアン)を正確に計算。奇数・偶数の位置説明、昇順での強調表示、算術平均との比較(歪みの目安)、度数分布・加重中央値にも対応した中央値計算機です。

統計 · Median Calculator

最頻値計算機

データ列・度数表から最頻値(モード)を算出。単峰・双峰・多峰・最頻値なしの判定、度数分布表、平均・中央値との比較、階級データの補間公式(King)による推定にも対応した最頻値計算機です。

統計 · Mode Calculator

範囲計算機

データの最小・最大から範囲(レンジ)とミッドレンジを算出。四分位範囲(IQR)、五数要約、Tukeyの外れ値フェンスにも対応した範囲計算機です。最小・最大の直接入力や度数表にも対応。

統計 · Range Calculator

四分位数計算機

Q1・Q2(中央値)・Q3 と四分位範囲(IQR)、五数要約を計算する四分位数計算機です。Excel INC/EXC、Tukeyのヒンジ、TI-84の排他方式に対応。度数表入力と方式比較も可能です。

統計 · Quartile Calculator

四分位範囲計算機

四分位範囲(IQR = Q3−Q1)を正確に計算する計算機です。半IQR、ミッドヒンジ、四分位変動係数、1.5×/3×外れ値フェンスに対応。データ列・度数表・Q1/Q3直接入力、Excel INC/EXC・ヒンジ・TI-84の方式比較も可能です。

統計 · Interquartile Range Calculator

📤 シェアXLINE